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頑固なカズラをはがす

何年も放置した壁にカズラがはびこり困っているとの連絡を受けて妻と二人でイザカズラ退治に。

実を言いますとカズラ退治は初めての経験でしたのでありとあらゆる道具を持って出かけました。

その中でも活躍したのが写真に写っている黄色のカッター。

黄色の変形カッター

壁一面のカズラの成長風景

暑い中、各党4時間。

やっと終わり、ほっとしました。

カズラ処理の方法をマスターしたのでこれからはどんとこいですね。

子猫の救出

夜中の11時に電話あり。

恐る恐る出ると、「我が家の天井に子猫の 泣く 声がしてだんだんと弱っているようだ。何日か前には親猫を含めて3匹ぐらいの 泣く 声がしていたけれどもついに1匹の鳴き声しかしなくなった。急いで助けてほしい。」

すぐに現場に着いたら天井に上がる場所を教えていただき上ってみました。

泣く声はすれども姿は見えない。

進むにつれて泣く声が大きくなったので声掛けをしたらミャーという声が。

でも姿は見えず。

うーん、どこにいるんだろう。

探したら幅が10cmのポケットのようなところにうずくまっていました。

手を伸ばしてみましたが届かない。

子猫も助けに来てくれたと思ったのか思いっきり背伸びをして来たのでやっとのことで首筋を捕まえて引き上げました。

そうか、親猫も助けようとしてもできなかったので他の子猫を連れてこの家から引っ越したんだな。

苦労しながら天井から子猫を下ろしたら依頼者の方は子猫を大事そうに撫でておられました。

最近は猫の救出の依頼が多いような。

依頼者は消防署に電話したらしいがそれは便利屋に頼んでくださいとの答えらしいです。

南日本放送のラジオ番組に出ましたよ

ポニーメイツのまじめな方とツーショット
シャッターを押したのはマンゴーが好きな方
数日後に指宿のマンゴー園でインタビューしてましたね

ラジオ番組のポニー号が我が家にやってきました。

ポニーメイツのお二人をお迎えしてインタビューを受けました。

雨の降りしきる中でしたので初めてポニー号に乗ってインタビューを受けました。

やはり緊張しますね。

自分の声がどの程度の大きさか、スピードはどうなのかと気を付ける間もなく終わってしまいました。

一応ほめていただいたのでまぁ良しとしましょうか。

終わった後で何人かの知り合いにラジオを聞いたよと連絡があり、恥ずかしいと答えました。

できれば誰にも知られたくなかった。

娘からは聞いていなかったので録音とか無いの?

と言われました。

聞かせたくないからインタビューがあることを教えなかったんよ。

とんでもない、もしあっても聞かせないよ。

18歳と81歳の違い

先日草刈り機の調子がおかしかったのでなじみの修理店に行きました。

そのさいにご主人から「18歳と81歳の違い」という資料をいただきました。

面白かったのでシェアしたいと思います。

①道路を暴走するのが18歳

道路を逆走するのが81歳

②心がもろいのが18歳

骨がもろいのが81歳

③恋に溺れるのが18歳

風呂で溺れるのが81歳

④まだ何も知らないのが18歳

もう何も覚えていないのが81歳

⑤自分探しをしているのが18歳

みんなが探しているのが81歳

以上読ませていただきました。

さらに追加の言葉があればコメントくださいね。

フリーマーケット開催します

7月21日ニシムタ中川店駐車場にてフリマを開催します。

詳細はこちら

家にある不用品を出品してお小遣いにしませんか。

捨てればゴミになるものでも欲しい人にとってはお宝になるかもしれません。

ぜひ環境のためにも捨てないでくださいね。

自衛隊からヘビの注文

国分の自衛隊から電話が来ました。

まさか入隊の勧めではないでしょうね、と思いながら

おずおずとどんなご用件ですかと聞くことにしました。

すると開口一番

お宅では蛇を売っていませんか?

えぇー、ヘビですか?

いやぁ、売っていませんね。。

どうされたんですか。と聞くと

毎年自衛隊ではサバイバルの訓練の一環で山に入り込み蛇を捕まえてそれを食べるんです。

とのこと。

訓練とはいえ、大変ですね。

なぜ便利屋鹿児島に電話したのかを聞くと、

今年は蛇の不作でたくさん捕獲できないのでヘビを売っているならばと思い電話したとのこと。

私も依頼主から庭に蛇が出たので捕獲してほしいとの仕事はしたことがありますが、1匹だけですので。

丁重にお断りしました。

便利屋稼業の最初で最後の珍しい依頼でした。

考えようによっては蛇を大量に捕まえて自衛隊にビジネスができるかもしれませんね。

オンリーワンのビジネスですね。

ゴミ屋敷の片づけ

独身男性の不用品処分に行きました。

漫画は処分しないでおいてくださいとのことでした。

依頼者は仕事で立ち会えないので鍵を預かりスタッフ5人で1kの部屋を5時間かかって片づけました。

面白いものがありましたので写真をアップします。

南極の凍土の中からマンモスが出てきたような光景です。

冷凍庫の中は氷で埋め尽くされている

子猫ちゃんの救出

夜9時ころに女性からの電話あり。

猫が橋の下に落ちているので助けてほしいとのこと。

詳細を聞いてすぐに出かけました。

着いてみると橋げたにいるとのこと。

ご主人が来たので詳細を聞いてみました。

車で通りかかると猫の鳴き声が聞こえたので探してみると橋の下に子猫が見えたので助けを求めたとのこと。

川の降りるための梯子がついていたので脚立を下ろしてから梯子を下りて川底に下りました。

いやー、冷たいですね。しかも大きな70cmはあろうかの鯉が二匹足元をゆっくり泳いでいるではありませんか。持っていた脚立でぶん殴ろうかと思いましたが猫の救出に来ているので矛盾していると思い止めました。

脚立を立てて橋の直下まで登ったら15cmくらいの子猫が小さくなっていました。

捕まえようとすると逃げていくので依頼者のご主人にも川底に下りて脚立で登り挟み撃ちにすることのしました。

私が追い立てて依頼者が捕まえることができました。

思いっきり引っかかれたようです。

依頼者の奥様にケージを持ってきてもらい無事に保護しました。

この二人は野良猫の救出に自腹でお金を払ってくださいました。

優しい方でした。